個展無事終了しました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
差し入れもたくさんいただいてしまって、毎日おいしくいただいております。個展の前にはご飯が入らなかったので少しばかり奇跡の夏ヤセをしていたのに、今では元気に下着が体に食い込んで痛いです。ありがとうございます。ほとんど自分で食べていてこわいです。。。
ご来場の皆さまに後ほどお礼のお葉書を送らせて頂きますー。
ほんとうにありがとうございました!
それと、今回展示していた絵で一番気持ち悪い絵の話をしたいと思います。
「まゆげさんという人は…」という小さな人達が福笑いのように配置してあって、遠くから見ると顔に見えるみたいな絵です。
この絵は、私が小さい頃、祖母が私をあやす時に歌っていた歌を描いたものなのですが、成人してからふと思い出して、「なんてゴシップ…なんて下世話な歌なんだ…描きたい…!」と思って描きました。
簡単に言うと「まゆげという男が妾をおおっぴらに連れ回すので皆によくない噂を立てられて色々痛くなっちゃう」という歌です。これを♪ヘッドショルダーニーエントゥ ニーエントゥの要領でまゆげや頬を順番に触っていき、最後お腹をくすぐって終わります。祖母にこれをやってもらうのすっごく楽しかった。でもすごい下世話!というこの気持ちを伝えたかったけど伝わりませんでした…。ざんねん…。
次がんばります。
そして、個展をするにあたってお世話になった皆さま、
制作中に大変ご迷惑をかけてしまった皆さま、いろいろすみませんでした。。。
感謝しております!ありがとうございました。